商工会青年部の概要ABOUT US

はじめに
商工会の内部組織として商工会標準定款例に規程。
昭和42年3月28日、全国商工会青年部連合会を設立。
組織及び会員(平成29年4月1日現在:「商工会実態調査」より)
■全国商工会青年部連合会|1連合会

【部会資格】都道府県商工会連合会の青年部会とする。
【役  員】・会長・副会長(6)・理事(9)・監事(3)・顧問(2)・相談役(1)

■都道府県商工会青年部連合会|47連合会(47都道府県に各1)

【部会員資格】各連合会地区内の商工会の青年部とする。
【役  員】・会長 ・副会長 ・理事 ・監事

■市町村商工会青年部|1,649部

【部会員資格】商工会の会員たる商工業者(法人にあってはその役員)又はその親族であり、
かつ、その会員の営む事業に従事する者であって、年齢満45歳以下の男子とする。
【青年部員数】46,351人
【役  員】・部長 ・副部長 ・常任委員 ・監査役員

結成率
99.3%(全国の商工会数1,660、青年部数1,649)
(平成29年4月1日現在:「商工会実態調査」より)
主な事業
  • (1)研修活動に関すること
  • (2)調査研究活動に関すること
  • (3)広報及び意見活動に関すること
  • (4)地域活動に関すること
  • (5)社会一般の福祉の増進に関すること
  • (6)その他、商工会の目的を達成するために必要な事業を行うこと
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東京都商工会青年部連合会とは?(以下、都青連)

青年部は40歳以下の若手経営者・後継者で構成された組織です。(40歳になれば定年で卒業という扱いになっています)事業者の立場では経営を改善させる研鑽の場として、商工会としては、次期商工会を担う者の育成の場としての役割を果たしています。

各商工会青年部は自分の住む市町村地域での青年部活動とともに、他地域との連携、より広域的な事業を取り組む上で、東京都商工会青年部連合会(以下、都青連)に組み込まれています。各市町村での青年部活動は、地域振興事業(産業祭や花火大会等)の内容も多く含まれています。

都青連役員は各単会商工会青年部の代表者一名(理事)が集まって構成され、理事会の場において都青連の方針、事業を検討、実施します。また、商工会地域を島嶼地区含め5ブロックに分けてブロック会議も開催し、都青連活動に単会商工会青年部員も関われるようになっています。

青年部は定年が40歳と決められている関係で、都青連役員としての任期は一期=2年となっています。この任期制は全国商工会青年部連合会と統一されています。東京に関しては23~24年度が現役員の任期です。通常総会(例年5月)にて交代が行われます。再任もありますが、都青連理事はより多くの部員に経験してもらうため、一期で変わる場合が殆どです。

事業計画に関しては、都青連理事の交代が2年サイクルで動いていることもあり、青年部としてのテーマ、「商工会の事業を積極的に推進、青年として新時代に即応した経営感覚を養う、地域商工業の活性化、社会一般の福祉の増進に資すること」を根底に事業を展開しています。

青年部は、地域のイベントや事業について、行政へのサポート係として貴重な役割を担い、各地域事業の実行委員の中心として活躍する青年部員も多く存在意義は大きい。また、事業を活性化させるための研修等をうけ、スキルアップをはかることは、地域産業を活性化させる意味でも効果があります。青年部員同士で交流がはかれることによって、新たな取引先、ビジネスチャンスが広がっている。地域に根ざした若手経営者を育てることを青年部は担っています。

東京都商工会青年部連合会役員とは?(以下、都青連役員)

都青連役員は、都内の各単会商工会青年部の代表者一名(理事)が集まって構成され、理事会の場において
都青連の方針、事業を検討、実施しています。また、商工会地域を北多摩西地区、北多摩北地区、北多摩南地区、西多摩地区、島嶼地区の5ブロックに分けてブロック会議も開催し、都青連活動に単会商工会青年部員も関われるようになっています。

■任期について
青年部は定年が40歳~45歳と決められている関係で、都青連役員としての任期は一期=2年となっています。この任期制は全国商工会青年部連合会と統一されています。東京に関しては平成29~30年度が時期役員の任期です。通常総会(例年5月)にて交代が行われます。再任もありますが、都青連理事はより多くの部員に経験してもらうため、一期で変わる場合が殆どです。

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令和元年度(平成31年度)組織図

令和元年度(平成31年度)組織図
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主な都青連事業

青年経営者の主張大会
主張大会の目的は、商工会青年部を通じて自分や単会が得たことや伝えたいことを都青連みんなの前で話し、共有することです。
発表者の主張発表を聞き、自分の単会や商売、ビジネスで取り入れたり、活用したり成功事例、失敗事例を経験者に聞くことで成功サイクル PDCAサイクルを早く回すこともできます。

若手後継者等育成事業
都道府県商工会連合会、幹事商工会議所が行う広域的な事業として、経営ノウハウ等実地研修、起業家育成支援、事業承継支援、資質向上のための研修会等高度な事業活動の展開を図ります。

通常総会
通常総会は、毎事業年度1回定期的に招集される総会であり、事業報告や決算報告、新役員や事業計画などの議決を行います。

賀詞交歓会
新年に、会員相互の年頭の顔合わせや情報交換などを目的に開催しています。他単会、部員とつながることで自分自身のネットワークを増やすことできます。

交流事業
都青連では、他単会との連携を深める活動を行っています。

project 01
青年経営者の主張大会

主張大会の目的は、商工会青年部を通じて自分や単会が得たことや伝えたいことを都青連みんなの前で話し、共有することです。
発表者の主張発表を聞き、自分の単会や商売、ビジネスで取り入れたり、活用したり成功事例、失敗事例を経験者に聞くことで成功サイクル PDCAサイクルを早く回すこともできます。

project 02
若手後継者等育成事業

都道府県商工会連合会、幹事商工会議所が行う広域的な事業として、経営ノウハウ等実地研修、起業家育成支援、事業承継支援、資質向上のための研修会等高度な事業活動の展開を図ります。

project 03
通常総会

通常総会は、毎事業年度1回定期的に招集される総会であり、事業報告や決算報告、新役員や事業計画などの議決を行います。

project 04
賀詞交歓会

新年に、会員相互の年頭の顔合わせや情報交換などを目的に開催しています。他単会、部員とつながることで自分自身のネットワークを増やすことできます。

project 05
交流事業

青連では、他単会との連携を深める活動を行っています。

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都青連の歴史

●2008年12月 | 
創立40周年記念式典
●2012年10月 | 
東京都商工会青年部連合会45周年記念講演
●2017年11月 | 
創立50周年記念式典・祝賀会
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歴代会長 名簿

歴代会長名所属商工会就任年月日
初代会長山本 昇国立市商工会青年部昭和42年8月 昭和42年度創立総会
第2代会長蝦名 善作保谷市商工会青年部昭和45年5月 昭和45年度通常総会
第3代会長倉林 辰雄東村山市商工会青年部昭和49年5月
第4代会長森田 治男福生市商工会青年部昭和51年5月
第5代会長宮本 幹男小金井市商工会青年部昭和53年5月
第6代会長田中 久男国分寺市商工会青年部昭和57年5月
第7代会長蓬田 宏徳清瀬商工会青年部昭和58年5月
第8代会長野木 克彦国立市商工会青年部昭和61年5月
第9代会長島田 正悟羽村市商工会青年部平成2年5月
第10代会長中村 秀彰あきる野商工会青年部平成4年5月
第11代会長原田 靖彦保谷市商工会青年部平成6年5月
第12代会長三澤 一雄昭島市商工会青年部平成8年5月
第13代会長峯岸 弘行日野市商工会青年部平成10年5月
第14代会長峯岸 弘行日野市商工会青年部平成11年5月
第15代会長小作 敏之羽村市商工会青年部平成13年5月
第16代会長杉崎 吉則調布市商工会青年部平成13年5月
第17代会長波多野 章裕武蔵村山市商工会青年部平成15年5月
第18代会長小島 昌夫羽村市商工会青年部平成17年5月
第19代会長飯島 健之調布市商工会青年部平成19年5月
第20代会長田中 俊典武蔵村山市商工会青年部平成21年5月
第21代会長信山 重広小金井市商工会青年部平成23年5月
第22代会長太田 泰之福生市商工会青年部平成25年5月
第23代会長矢部 要羽村市商工会青年部平成27年5月
第24代会長鈴木 悟西東京商工会青年部平成29年5月
第25代会長齊藤 学日野市商工会青年部平成31年5月